北海道

北海道旅行1泊2日のモデルコース

北海道旅行1泊2日のモデルコース

北海道には観光名所や魅力的なグルメスポットが多々あり、北海道を最大限満喫するには計画をどうしたらよいか、決められない方も多いのではないでしょうか。 そんな方のために全ての北海道の観光名所を巡った経験のある筆者が、北海道旅行1泊2日のモデルコースをご紹介。具体的には、以下3つの北海道旅行プランがおすすめです! ・札幌市内で1泊2日のグルメ巡り ・小樽→積丹岬→余市→ニセコの1泊2日モデルコース ・函館の1泊2日モデルコース 今回は、時期的な制約を考慮しておりますが、もし、美瑛・富良野のラベンダー畑、トマムの雲海テラス、はたまた知床観光などをお考えの方は下記記事を参考になさっていただけたら幸いです。 ◇美瑛・富良野観光 ◇知床観光 1.札幌市内で1泊2日のグルメ巡り 北海道旅行をグルメ中心で考えている方は、札幌のグルメ巡りがおすすめです! でも、せっかく北海道に来るなら他の地域に出向き、ご当地グルメとかも食べたいよ〜 もちろん遠方に行けばご当地グルメが食べられますが、北海道はとにかく広く、時間効率の観点でおすすめできません。新千歳空港発着だと、札幌中心で立ち回り、行けて小樽くらいです。とはいえ、安心してください。札幌はグルメの宝庫。きっと楽しめるでしょう! 理由としては、様々なジャンルの人気店が集結しているのが札幌グルメの素晴らしさ。例えば、札幌ラーメン、札幌スープカレー、ジンギスカン、海鮮、炉辺焼き、スイーツ店など。 まずは、札幌グルメを満喫するなら、絶対にここは行って欲しい!というグルメスポットを厳選してご紹介。ダイジェストにすると、以下になります。 【札幌グルメ満喫プラン】 1日目ランチ:海鮮系(花まる回転寿司 or ウニムラカミ) 1日目ディナー:海鮮系(ハチキョウ) 1日目ディナー〆:ラーメン(彩未 or 雪風 or 一幻) or 牡蠣(五坪) 2日目ランチ:スープカレー( SAMA or 奥島商店...

北海道旅行1泊2日のモデルコース

北海道には観光名所や魅力的なグルメスポットが多々あり、北海道を最大限満喫するには計画をどうしたらよいか、決められない方も多いのではないでしょうか。 そんな方のために全ての北海道の観光名所を巡った経験のある筆者が、北海道旅行1泊2日のモデルコースをご紹介。具体的には、以下3つの北海道旅行プランがおすすめです! ・札幌市内で1泊2日のグルメ巡り ・小樽→積丹岬→余市→ニセコの1泊2日モデルコース ・函館の1泊2日モデルコース 今回は、時期的な制約を考慮しておりますが、もし、美瑛・富良野のラベンダー畑、トマムの雲海テラス、はたまた知床観光などをお考えの方は下記記事を参考になさっていただけたら幸いです。 ◇美瑛・富良野観光 ◇知床観光 1.札幌市内で1泊2日のグルメ巡り 北海道旅行をグルメ中心で考えている方は、札幌のグルメ巡りがおすすめです! でも、せっかく北海道に来るなら他の地域に出向き、ご当地グルメとかも食べたいよ〜 もちろん遠方に行けばご当地グルメが食べられますが、北海道はとにかく広く、時間効率の観点でおすすめできません。新千歳空港発着だと、札幌中心で立ち回り、行けて小樽くらいです。とはいえ、安心してください。札幌はグルメの宝庫。きっと楽しめるでしょう! 理由としては、様々なジャンルの人気店が集結しているのが札幌グルメの素晴らしさ。例えば、札幌ラーメン、札幌スープカレー、ジンギスカン、海鮮、炉辺焼き、スイーツ店など。 まずは、札幌グルメを満喫するなら、絶対にここは行って欲しい!というグルメスポットを厳選してご紹介。ダイジェストにすると、以下になります。 【札幌グルメ満喫プラン】 1日目ランチ:海鮮系(花まる回転寿司 or ウニムラカミ) 1日目ディナー:海鮮系(ハチキョウ) 1日目ディナー〆:ラーメン(彩未 or 雪風 or 一幻) or 牡蠣(五坪) 2日目ランチ:スープカレー( SAMA or 奥島商店...

北海道の年末年始を彩るご当地食材

北海道の年末年始を彩るご当地食材

年末年始はご馳走三昧で、親族と楽しいひと時を過ごす事ができますよね。北海道の年末年始は本州とは違う食材が並びます。今回はそんな北海道の年末年始を彩るご当地食材をご紹介します。 PR 飯寿司 いずし(道内全域) 飯寿司=いずしは、北海道の年末やお正月には欠かせない食材の一つ。道内で水揚げされる魚を、米麹と野菜(人参・大根・生姜)で漬けて発酵させたもので、酒のつまみに最適です。魚が米麹の発酵のおかげでまろやかになり、ほんのり甘く塩辛さもお漬物ほどないので、どんどん食が進むことでしょう。筆者が飯寿司の美味しさに気付いたのは、成人してからですので、子どもには少し大人の味かも。 そんな飯寿司の種類は沢山あり、代表的な魚で言うと、鮭・はたはた・ニシン・キンキ・カジカ・ほっけ・秋刀魚など家庭によって漬ける種類も異なり、飯寿司を扱うスーパーや市場も沢山の種類の飯寿司が用意されております。 こんなに美味しい飯寿司が本州にはないのがびっくりでしたので、是非お取り寄せで一度お試しいただきたい。お酒飲みの方は、はまる味ですよ~。 クジラ汁(道南地方) 塩くじらを用いたお正月のおめでたい料理として、道南は函館市や松前町など漁師町で長年愛されてきた郷土料理。塩くじらや山菜は、保存食のきく体を温める食材でした。 正月にくじら料理を食べるようになった由来は、「正月から大きなものを食べられて縁起が良い」や「豊漁を祈る」などといった意味合いで、お正月に食べる様になったとか。 そんなくじら汁の具材は、大根やニンジンの根菜と、フキ・ワラビ・ゼンマイ・たけのこなどの山菜類。それを醤油味で塩クジラと一緒に煮ていくので地域や各家庭によって若干味付けなどは異なるという印象があります。そもそもこのクジラ汁、道央や道東の道民は聞いた事がない風習ではないでしょうか。函館市民も半数は知らないかもしれません。それほどこのくじら汁は今では大変貴重になった鯨料理の一つということです。 クジラベーコンはお正月料理には欠かせない珍味として出る事はあるのですが、このくじら汁も同様道南地方ではおめでたい食材として食べられています。 ニシン漬(道内全域) 北海道民のソウルフードの一つにニシン漬があります。このニシン漬ですが、秋が深めく頃から、スーパーに陳列された身欠きにしんと大きな樽や漬物用の大根・キャベツを基に各家庭の物置で作られ、日数を経て12月から年末年始には欠かせないお漬物であるニシン漬となるわけです。ニシン漬は、市販品は添加物の味がするので、食べるならやはり手造りが一番美味しいですよね。 どこのご家庭のニシン漬も美味しく浸かっていますし、各家庭で、味付も、塩辛さも、酸っぱさも違うのが一興もの。代表的な具材は、身欠きにしんと大根、ニンジン、キャベツ、生姜を鷹の爪と麹と昆布などで漬けていきます。 道央の日本海側のご家庭は白菜で漬ける所もあり、キャベツよりも味がしっかり染み渡るのが特徴。過去に食べた際は、白菜も美味しく感じられました。魚臭さが苦手な方は、苦手かも知れませんが、酒の肴にはこれまた最適であります。ニシンが美味しいので、ニシンばかり食べて最終的には主役がいない漬物になることも、道民あるあるかと思われます。 はさみ漬(道内全域) 海産物と野菜を交互に挟んで漬けるお漬物は、北海道の郷土料理の一つ。代表は鮭を白菜と大根と昆布で挟んで漬けるのですが、他にも蟹や数の子などバリエーションも数種類増えているようです。海産の旨みをたっぷりと吸いこんだ野菜のしゃきっとした歯ごたえが、たまりませんよね。ニシン漬のようにバラではないので、野菜と魚が一緒に食べられるこのコラボレーションが、白飯やお酒がどんどん進みます。大量に作る事はなく、貴重なはさみ漬はお正月でもあっという間になくなる一品です。 粕イカ(道南地方) 粕イカは新鮮なイカを粕漬けにした珍味で、イカ漁が盛んな函館市で愛されてきた郷土料理です。名前のとおり、イカの輪切りの中にゲソを詰め込み粕漬けにしており、酸味とイカのまろやかさとがマッチした、酒のあてに最適の一品。粕が濃厚なので、子どもは匂いでノックアウトですね。筆者も子どもの時は苦手でした、しかし大人になると貴重な珍味、そしてソウルフードとして懐かしんで食べます。 氷頭なます(道内全域) なますは、お正月にはかかせないおせち料理ですが、北海道では「氷頭なます」を用意する家庭もあり、北海道の郷土料理として愛されています。氷頭とは、鮭の頭の軟骨部分の事で、これを薄切りにし、大根やニンジンと一緒に酢の物にした料理です。スーパーでも置いている所があり、年末になると陳列されおり、氷頭のコリコリとした食感が癖になりますよ。 うま煮(道内全域) 正月の料理に欠かせない煮物料理の「うま煮」ですが、道外では「煮しめ」と呼ばれていて、九州では「筑前煮」や「がめ煮」なのですね。ただ、うま煮と煮しめと筑前煮が一緒の料理かと言われると、全て違う料理だと思います。うま煮は、「旨し、甘し」と書いて「味が甘い」という意味で、うま煮は少し濃いめの甘めの煮物料理かと思われます。煮しめは、出汁が効いたあっさりめな煮物料理で、筑前煮は最初に油で炒めてから煮込んでいくようで、同じ煮物料理でも少し味が違うようです。 茶碗蒸し(甘栗入り)(道内全域) 茶碗蒸しは甘口で甘栗入りで育ってきた道民は、本州の銀杏入りの甘くない茶碗蒸しを食べてカルチャーショックを受けた経験があると思います。それほど、道民の茶碗蒸しには甘栗が必須で、そして好きな食べ物は茶碗蒸し(甘栗入り)の道民も多いはず。 子どもたちは、茶碗蒸しが出たら真っ先に食べます、デザートかのように。年末のごちそうやお正月に欠かせない茶碗蒸しですが、道外の方が初めて食べたらびっくりすると思います。甘口なのに、更に甘栗で責めてきますから。 年末に食べる家庭や新年迎えてから食べる家庭など、そこら辺はバラバラで茶碗蒸しがでない家庭も。 北海シマエビ(道東地方) / 北海シマエビとは、体に縞があることからシマエビと呼ばれ、野付半島で生育されている貴重な食材です。旬は夏ですが、塩茹でして冷凍してお正月に備えます。流通が良くなってからは、道内のスーパーにも年末シーズンは置かれるので、知名度も上がってきているのではないでしょうか。...

北海道の年末年始を彩るご当地食材

年末年始はご馳走三昧で、親族と楽しいひと時を過ごす事ができますよね。北海道の年末年始は本州とは違う食材が並びます。今回はそんな北海道の年末年始を彩るご当地食材をご紹介します。 PR 飯寿司 いずし(道内全域) 飯寿司=いずしは、北海道の年末やお正月には欠かせない食材の一つ。道内で水揚げされる魚を、米麹と野菜(人参・大根・生姜)で漬けて発酵させたもので、酒のつまみに最適です。魚が米麹の発酵のおかげでまろやかになり、ほんのり甘く塩辛さもお漬物ほどないので、どんどん食が進むことでしょう。筆者が飯寿司の美味しさに気付いたのは、成人してからですので、子どもには少し大人の味かも。 そんな飯寿司の種類は沢山あり、代表的な魚で言うと、鮭・はたはた・ニシン・キンキ・カジカ・ほっけ・秋刀魚など家庭によって漬ける種類も異なり、飯寿司を扱うスーパーや市場も沢山の種類の飯寿司が用意されております。 こんなに美味しい飯寿司が本州にはないのがびっくりでしたので、是非お取り寄せで一度お試しいただきたい。お酒飲みの方は、はまる味ですよ~。 クジラ汁(道南地方) 塩くじらを用いたお正月のおめでたい料理として、道南は函館市や松前町など漁師町で長年愛されてきた郷土料理。塩くじらや山菜は、保存食のきく体を温める食材でした。 正月にくじら料理を食べるようになった由来は、「正月から大きなものを食べられて縁起が良い」や「豊漁を祈る」などといった意味合いで、お正月に食べる様になったとか。 そんなくじら汁の具材は、大根やニンジンの根菜と、フキ・ワラビ・ゼンマイ・たけのこなどの山菜類。それを醤油味で塩クジラと一緒に煮ていくので地域や各家庭によって若干味付けなどは異なるという印象があります。そもそもこのクジラ汁、道央や道東の道民は聞いた事がない風習ではないでしょうか。函館市民も半数は知らないかもしれません。それほどこのくじら汁は今では大変貴重になった鯨料理の一つということです。 クジラベーコンはお正月料理には欠かせない珍味として出る事はあるのですが、このくじら汁も同様道南地方ではおめでたい食材として食べられています。 ニシン漬(道内全域) 北海道民のソウルフードの一つにニシン漬があります。このニシン漬ですが、秋が深めく頃から、スーパーに陳列された身欠きにしんと大きな樽や漬物用の大根・キャベツを基に各家庭の物置で作られ、日数を経て12月から年末年始には欠かせないお漬物であるニシン漬となるわけです。ニシン漬は、市販品は添加物の味がするので、食べるならやはり手造りが一番美味しいですよね。 どこのご家庭のニシン漬も美味しく浸かっていますし、各家庭で、味付も、塩辛さも、酸っぱさも違うのが一興もの。代表的な具材は、身欠きにしんと大根、ニンジン、キャベツ、生姜を鷹の爪と麹と昆布などで漬けていきます。 道央の日本海側のご家庭は白菜で漬ける所もあり、キャベツよりも味がしっかり染み渡るのが特徴。過去に食べた際は、白菜も美味しく感じられました。魚臭さが苦手な方は、苦手かも知れませんが、酒の肴にはこれまた最適であります。ニシンが美味しいので、ニシンばかり食べて最終的には主役がいない漬物になることも、道民あるあるかと思われます。 はさみ漬(道内全域) 海産物と野菜を交互に挟んで漬けるお漬物は、北海道の郷土料理の一つ。代表は鮭を白菜と大根と昆布で挟んで漬けるのですが、他にも蟹や数の子などバリエーションも数種類増えているようです。海産の旨みをたっぷりと吸いこんだ野菜のしゃきっとした歯ごたえが、たまりませんよね。ニシン漬のようにバラではないので、野菜と魚が一緒に食べられるこのコラボレーションが、白飯やお酒がどんどん進みます。大量に作る事はなく、貴重なはさみ漬はお正月でもあっという間になくなる一品です。 粕イカ(道南地方) 粕イカは新鮮なイカを粕漬けにした珍味で、イカ漁が盛んな函館市で愛されてきた郷土料理です。名前のとおり、イカの輪切りの中にゲソを詰め込み粕漬けにしており、酸味とイカのまろやかさとがマッチした、酒のあてに最適の一品。粕が濃厚なので、子どもは匂いでノックアウトですね。筆者も子どもの時は苦手でした、しかし大人になると貴重な珍味、そしてソウルフードとして懐かしんで食べます。 氷頭なます(道内全域) なますは、お正月にはかかせないおせち料理ですが、北海道では「氷頭なます」を用意する家庭もあり、北海道の郷土料理として愛されています。氷頭とは、鮭の頭の軟骨部分の事で、これを薄切りにし、大根やニンジンと一緒に酢の物にした料理です。スーパーでも置いている所があり、年末になると陳列されおり、氷頭のコリコリとした食感が癖になりますよ。 うま煮(道内全域) 正月の料理に欠かせない煮物料理の「うま煮」ですが、道外では「煮しめ」と呼ばれていて、九州では「筑前煮」や「がめ煮」なのですね。ただ、うま煮と煮しめと筑前煮が一緒の料理かと言われると、全て違う料理だと思います。うま煮は、「旨し、甘し」と書いて「味が甘い」という意味で、うま煮は少し濃いめの甘めの煮物料理かと思われます。煮しめは、出汁が効いたあっさりめな煮物料理で、筑前煮は最初に油で炒めてから煮込んでいくようで、同じ煮物料理でも少し味が違うようです。 茶碗蒸し(甘栗入り)(道内全域) 茶碗蒸しは甘口で甘栗入りで育ってきた道民は、本州の銀杏入りの甘くない茶碗蒸しを食べてカルチャーショックを受けた経験があると思います。それほど、道民の茶碗蒸しには甘栗が必須で、そして好きな食べ物は茶碗蒸し(甘栗入り)の道民も多いはず。 子どもたちは、茶碗蒸しが出たら真っ先に食べます、デザートかのように。年末のごちそうやお正月に欠かせない茶碗蒸しですが、道外の方が初めて食べたらびっくりすると思います。甘口なのに、更に甘栗で責めてきますから。 年末に食べる家庭や新年迎えてから食べる家庭など、そこら辺はバラバラで茶碗蒸しがでない家庭も。 北海シマエビ(道東地方) / 北海シマエビとは、体に縞があることからシマエビと呼ばれ、野付半島で生育されている貴重な食材です。旬は夏ですが、塩茹でして冷凍してお正月に備えます。流通が良くなってからは、道内のスーパーにも年末シーズンは置かれるので、知名度も上がってきているのではないでしょうか。...

北海道でお勧めのご当地ハンバーガーを厳選5選

北海道でお勧めのご当地ハンバーガーを厳選5選

北海道は食材の宝庫とも呼ばれていますが、みなさんのイメージは海産物であり、ハンバーガーを思い浮かぶ方は少ないのではないでしょうか。 さて、北海道のご当地ハンバーガーは食の宝庫と呼ばれるだけあって、絶品。今回は皆様に食べてもらいたい北海道のご当地ハンバーガーをご紹介します。創作バーガーの数々にビックリすること間違いなし。 チャイニーズチキンバーガー(函館市) 函館といえばラッキーピエロといわれるくらいに有名なお店。このラッキーピエロ、略してラッピ。一番人気なメニューがこのチャイニーズチキンバーガーです。大きさも普通のハンバーガーより大きめで、ざっと1.5倍増しほどでしょうか?とにかく、一つだけ食べてみても中々お腹にたまりますよ。気になるお味の方は、中華味のタレに漬け込んだ唐揚げが、レタスとマヨネーズソースによく合い食べやすいです。 さて、このラッキーピエロですが、学生の間で特に人気を集めています。そうです。ものすごくコスパが良いからです。今回ご紹介したチャイニーズチキンバーガー以外にも定食やスパゲッティ、ピザ、オムライスなどのメニューも豊富にあります。しかもすごく大きい。 でかい、でかすぎる。 これが名物ラッキーピエロ 函館山バーガーです。実物を食べに是非訪れてみてくださいね。最後にお口直しのソフトクリームも食べれるでしょう。(何でもそろっているというわけですね ラッキーピエロ 峠下総本店 ジャンル ハンバーガー、かつ丼・かつ重、カレーライス 電話番号 0138-66-6566 住所 北海道亀田郡七飯町峠下337-11 ラッキーピエロ 峠下総本店 交通手段 車 仁山駅から2,166m 営業時間 <月~金・日> 10:00~翌0:30 <土> 10:00~翌1:30 ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業 定休日 年中無休 ラッキーピエロは函館市内ならチェーン店が存在しますので、本店以外でもチェックしてみてくださいね。...

北海道でお勧めのご当地ハンバーガーを厳選5選

北海道は食材の宝庫とも呼ばれていますが、みなさんのイメージは海産物であり、ハンバーガーを思い浮かぶ方は少ないのではないでしょうか。 さて、北海道のご当地ハンバーガーは食の宝庫と呼ばれるだけあって、絶品。今回は皆様に食べてもらいたい北海道のご当地ハンバーガーをご紹介します。創作バーガーの数々にビックリすること間違いなし。 チャイニーズチキンバーガー(函館市) 函館といえばラッキーピエロといわれるくらいに有名なお店。このラッキーピエロ、略してラッピ。一番人気なメニューがこのチャイニーズチキンバーガーです。大きさも普通のハンバーガーより大きめで、ざっと1.5倍増しほどでしょうか?とにかく、一つだけ食べてみても中々お腹にたまりますよ。気になるお味の方は、中華味のタレに漬け込んだ唐揚げが、レタスとマヨネーズソースによく合い食べやすいです。 さて、このラッキーピエロですが、学生の間で特に人気を集めています。そうです。ものすごくコスパが良いからです。今回ご紹介したチャイニーズチキンバーガー以外にも定食やスパゲッティ、ピザ、オムライスなどのメニューも豊富にあります。しかもすごく大きい。 でかい、でかすぎる。 これが名物ラッキーピエロ 函館山バーガーです。実物を食べに是非訪れてみてくださいね。最後にお口直しのソフトクリームも食べれるでしょう。(何でもそろっているというわけですね ラッキーピエロ 峠下総本店 ジャンル ハンバーガー、かつ丼・かつ重、カレーライス 電話番号 0138-66-6566 住所 北海道亀田郡七飯町峠下337-11 ラッキーピエロ 峠下総本店 交通手段 車 仁山駅から2,166m 営業時間 <月~金・日> 10:00~翌0:30 <土> 10:00~翌1:30 ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業 定休日 年中無休 ラッキーピエロは函館市内ならチェーン店が存在しますので、本店以外でもチェックしてみてくださいね。...

札幌で美味しいハンバーグの名店ランキング

札幌で美味しいハンバーグの名店ランキング

北海道の牛を贅沢に使ったハンバーグなど、北海道のハンバーグはとても絶品。今回は札幌でハンバーグを食べるならお勧めのお店をランキング形式でご紹介します。 1位 ノースコンチネント-MACHI NO NAKA- 大通公園から徒歩3分ほどのマリアールビル地下1階。店内はカウンター席と半個室のテーブル席でありウッド調のぬくもりがあります。気になるメニューですが、とことん北海道産にこだわったお店であり、お肉は、牛・豚・鶏・羊・鹿・合鴨など、季節によって提供される北海道各地のお肉を使用。スパイスと海塩海草など、天然素材で仕立てるのもこだわりよう。北海道産のそれぞれの特性を生かしたお肉を使用し、ソースも選べて、お値段も2000円以内とリーズナブル。お肉の他にも、野菜なども道産にこだわっているので、道内外のお友達や知り合いに紹介しても外れる事はありません。大変込み合うお店ですので、お昼時を抜かした方がすんなりと入れるかと思われます。 ノースコンチネントMACHI NO NAKA 住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目マリアールビルB1 電話番号:011-218-8809 営業時間:11:30~22:30 定休日:不定休 アクセス:狸小路1丁目、ラーメン山岡屋横ビル 2位 札幌 牛亭 ハンバーグの概念を覆す牛亭のハンバーグは、赤身の美味しさを十分に発揮できるようレアでの提供が基本。外は高温でカリッと焼いて、中はレアで赤身をいただけます。つなぎなしの牛肉100%は、ハンバーグを食べてる感覚を忘れ、スパイシーな黒コショウとソースが更にご飯も進むでしょう。いつまでも味を覚えていられる、そしてまた通いたくなる、そんな札幌牛亭さん。 札幌牛亭 南3条店 お問い合わせ 050-5570-8770 住所 北海道札幌市中央区南3条西4-12-1 アルシュビル 5F 営業時間 ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30) ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30) 定休日...

札幌で美味しいハンバーグの名店ランキング

北海道の牛を贅沢に使ったハンバーグなど、北海道のハンバーグはとても絶品。今回は札幌でハンバーグを食べるならお勧めのお店をランキング形式でご紹介します。 1位 ノースコンチネント-MACHI NO NAKA- 大通公園から徒歩3分ほどのマリアールビル地下1階。店内はカウンター席と半個室のテーブル席でありウッド調のぬくもりがあります。気になるメニューですが、とことん北海道産にこだわったお店であり、お肉は、牛・豚・鶏・羊・鹿・合鴨など、季節によって提供される北海道各地のお肉を使用。スパイスと海塩海草など、天然素材で仕立てるのもこだわりよう。北海道産のそれぞれの特性を生かしたお肉を使用し、ソースも選べて、お値段も2000円以内とリーズナブル。お肉の他にも、野菜なども道産にこだわっているので、道内外のお友達や知り合いに紹介しても外れる事はありません。大変込み合うお店ですので、お昼時を抜かした方がすんなりと入れるかと思われます。 ノースコンチネントMACHI NO NAKA 住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目マリアールビルB1 電話番号:011-218-8809 営業時間:11:30~22:30 定休日:不定休 アクセス:狸小路1丁目、ラーメン山岡屋横ビル 2位 札幌 牛亭 ハンバーグの概念を覆す牛亭のハンバーグは、赤身の美味しさを十分に発揮できるようレアでの提供が基本。外は高温でカリッと焼いて、中はレアで赤身をいただけます。つなぎなしの牛肉100%は、ハンバーグを食べてる感覚を忘れ、スパイシーな黒コショウとソースが更にご飯も進むでしょう。いつまでも味を覚えていられる、そしてまた通いたくなる、そんな札幌牛亭さん。 札幌牛亭 南3条店 お問い合わせ 050-5570-8770 住所 北海道札幌市中央区南3条西4-12-1 アルシュビル 5F 営業時間 ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30) ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30) 定休日...

札幌市で美味しいうどんの名店ランキング

札幌市で美味しいうどんの名店ランキング

北海道は蕎麦屋やラーメン屋が多いのですが、昨今のうどんブームで、うどん専門店も徐々に増えて行列ができるほどの人気店も。北海道は小麦生産量一位なので、道産小麦を使った美味しいうどんなど、こだわりの名店が多々あります。今回は札幌市で美味しいうどんが食べられる人気店を厳選してご紹介したいと思います。 PR うどん 山菜 塩屋(南区) 出典:http://morupure.blog28.fc2.com/ 知る人ぞ知るのうどん屋さん。場所は定山渓へ向かう途中の八剣山の麓の住宅街にあり、景色がとても良く、穴場感満載。こだわりは自家製の天日塩と道産食材です。特に、天日塩は八雲町熊石で汲み上げた海洋深層水を元に作っているそうで、こだわりが素晴らしい。また、つゆだけではなく、うどんもコシがしっかりしていてとても美味しいです。やはり、体に良いものだけで作り上げたメニューですので、お子様にも是非食べさせてあげたいですね。 うどん 山菜 塩屋 住所:北海道札幌市南区簾舞一条5-5-41 電話番号:011-596-5994 アクセス:国道230号旧道から約100m 営業時間:11:15~14:30 17:00~20:00 定休日:火曜・第2・3月曜 鬼はそと福はうち(中央区) 出典:http://r.gnavi.co.jp/h083102/ 美味しいカレーうどんと言えば鬼は外!と言われるほどの有名店。藻岩山と円山の中心にあり、札幌の景色を見渡せるシックでお洒落な店内。お昼はカレーうどんを提供する「鬼は外」、夜はしゃぶしゃぶやすき焼きなどを提供する和食屋「福は内」。カレーうどんのメニューも大変豊富で、甘口・中口・辛口、メインの具も豊富です。その中でも「鬼は外三種」は甘口中口辛口を頂けるお得なセットで人気。 鬼はそと福はうち 住所:北海道札幌市中央区伏見1丁目3-11 電話番号:011-520-1414 アクセス:地下鉄東西線「円山公園駅」よりJRロープウェイ線「伏見高台」下車徒歩約1分 営業時間:11:30~16:00 17:30~22:00 定休日:無 寺屋(西区) 出典:http://28gou.sapporo-gourmet-blog.net/ 本場讃岐のうどんを食べられる行列必須の人気店。もちろん店主は香川出身の本場の本場です。メニューも四国ならではおでんメニューもあり、うどんを待ちながらおでんを食べるスタイルも香川式。うどんは冷と温もありますが、冷はよりうどんのコシと風味を味わえるのでおすすめです。うどん文化にはまだ根づいてない道民ですが、ここの寺屋は道民の心をばっちり虜にし、行列が絶えず、売り切れになり次第お店も終了。 手打ちうどん 寺屋 住所:北海道札幌市西区山の手3条6丁目1-10 電話番号:011-622-4828 アクセス:琴似(札幌市営)駅2番出口から徒歩約14分 営業時間:火・金11:00~15:00/18:00~21:00 土・日・祝11:00~17:00 ※売り切れ次第終了 定休日:月曜日・第3火曜...

札幌市で美味しいうどんの名店ランキング

北海道は蕎麦屋やラーメン屋が多いのですが、昨今のうどんブームで、うどん専門店も徐々に増えて行列ができるほどの人気店も。北海道は小麦生産量一位なので、道産小麦を使った美味しいうどんなど、こだわりの名店が多々あります。今回は札幌市で美味しいうどんが食べられる人気店を厳選してご紹介したいと思います。 PR うどん 山菜 塩屋(南区) 出典:http://morupure.blog28.fc2.com/ 知る人ぞ知るのうどん屋さん。場所は定山渓へ向かう途中の八剣山の麓の住宅街にあり、景色がとても良く、穴場感満載。こだわりは自家製の天日塩と道産食材です。特に、天日塩は八雲町熊石で汲み上げた海洋深層水を元に作っているそうで、こだわりが素晴らしい。また、つゆだけではなく、うどんもコシがしっかりしていてとても美味しいです。やはり、体に良いものだけで作り上げたメニューですので、お子様にも是非食べさせてあげたいですね。 うどん 山菜 塩屋 住所:北海道札幌市南区簾舞一条5-5-41 電話番号:011-596-5994 アクセス:国道230号旧道から約100m 営業時間:11:15~14:30 17:00~20:00 定休日:火曜・第2・3月曜 鬼はそと福はうち(中央区) 出典:http://r.gnavi.co.jp/h083102/ 美味しいカレーうどんと言えば鬼は外!と言われるほどの有名店。藻岩山と円山の中心にあり、札幌の景色を見渡せるシックでお洒落な店内。お昼はカレーうどんを提供する「鬼は外」、夜はしゃぶしゃぶやすき焼きなどを提供する和食屋「福は内」。カレーうどんのメニューも大変豊富で、甘口・中口・辛口、メインの具も豊富です。その中でも「鬼は外三種」は甘口中口辛口を頂けるお得なセットで人気。 鬼はそと福はうち 住所:北海道札幌市中央区伏見1丁目3-11 電話番号:011-520-1414 アクセス:地下鉄東西線「円山公園駅」よりJRロープウェイ線「伏見高台」下車徒歩約1分 営業時間:11:30~16:00 17:30~22:00 定休日:無 寺屋(西区) 出典:http://28gou.sapporo-gourmet-blog.net/ 本場讃岐のうどんを食べられる行列必須の人気店。もちろん店主は香川出身の本場の本場です。メニューも四国ならではおでんメニューもあり、うどんを待ちながらおでんを食べるスタイルも香川式。うどんは冷と温もありますが、冷はよりうどんのコシと風味を味わえるのでおすすめです。うどん文化にはまだ根づいてない道民ですが、ここの寺屋は道民の心をばっちり虜にし、行列が絶えず、売り切れになり次第お店も終了。 手打ちうどん 寺屋 住所:北海道札幌市西区山の手3条6丁目1-10 電話番号:011-622-4828 アクセス:琴似(札幌市営)駅2番出口から徒歩約14分 営業時間:火・金11:00~15:00/18:00~21:00 土・日・祝11:00~17:00 ※売り切れ次第終了 定休日:月曜日・第3火曜...

北海道と道外地域の食文化の違いあれこれ

北海道と道外地域の食文化の違いあれこれ

北海道に住んでいる人にしかわからない食文化がたくさんあることをご存じでしょうか。それは、ザンギや焼きそば弁当など、TVで何度も取り上げられているものばかりではありません。 今回は、そんな北海道と道外地域の食文化の違いあれこれをご紹介します。もしかしたら、これが北海道だけの食文化ということを知らない人もいるかもしれません。 PR 赤飯には甘納豆 おめでたい時に食べるお赤飯。北海道のお赤飯は、家庭で作るものも、スーパーのお総菜コーナーで売られているものも、食紅で色を付けたもち米に甘い金時豆の甘納豆を入れて炊いたものです。 道民なら「それが普通じゃないの?」なんて言いそうですが、北海道以外のお赤飯は、「ささげ豆」という小豆の仲間の豆を入れて炊き、その豆の色素で自然な赤みを出したものを指します。なぜ小豆ではないのかというと、小豆はお腹から割れやすく、切腹を連想することから避けられたのだとか。 でも、道民は、あの不自然なピンク色の甘いお赤飯にゴマ塩を振って食べるのが、おめでたくて美味しいと思ってしまうんですよね。 芋堀りはジャガイモ 秋と言えば芋堀りシーズンです。誰でも一度は、幼稚園や保育園で芋掘り大会に参加した思い出があるはず。 こんな芋掘りの思い出を話していて、道外出身者と話が食い違ったことはありませんか?「掘った芋でいももち作ったよね~」なんて言って「?」という顔をされたこともあるのではないでしょうか。 そう、北海道以外のほとんどの地域では、芋掘りと言えばサツマイモ。ジャガイモを掘るのは、北海道と東北の一部の地域だけなのだとか。 これはやはり気候風土のせいで、北海道では子供にたくさん掘らせてあげるほどサツマイモが上手に育たないのです。 ジャガイモなら北海道の気候に合うため、放っておいてもたくさん収穫でき、専門家でなくても栽培しやすいのだそうです。 なぜアジフライが北海道ではメジャーでないのか テレビ番組などでよく見る、安価な魚料理の代表・アジフライ。 北海道では、置いていないこともないけれど、そんなにメジャーではありませんよね。 それがなぜかと言うと、北海道を代表する大衆魚、ホッケの存在のせいなのです。 北海道民に「魚のフライと言えば?」と尋ねたら、大半の人が「ホッケフライ!」と答えるのではないでしょうか。 ホッケは、一年中獲れて安価、そして肉厚で下処理も楽で、癖が無く骨離れが良くて食べやすいという素晴らしい魚です。 では、なぜ本州ではホッケフライがメジャーにならないのかと言うと、そもそも北海道以外ではあまり獲れない魚で、しかも鮮度が落ちやすいので北海道から輸送も難しいためです。 生のホッケを贅沢に揚げたホッケフライは、北海道でしか食べられない味覚の代表格です。 個人的には、アジフライより美味しく感じます。 当然、冬でもアイスを食べますよ 道外の人に言わせれば、「北海道民は冬でも暖房をガンガンに焚いて、半袖でアイスを食べる」という印象が強いようです。 これはまさに事実と言えるでしょう。 北海道は冬が厳しいため、室内を快適にすることへのこだわりが強いです。 そのため、暖房を強めに焚いて、食後のおやつに、お風呂上がりにと、冬でも冷たいアイスを楽しんでいる人は多いはず。 反面、本州の方では、冬季の気温が高いために暖房があまり強力でない住居が多く、コタツに入って温まったり、エアコンの暖房機能で凌ぐのが普通なのだとか。 確かに、そんなに暖かくない室内でアイスを食べたら、身体が冷えてしまいますね。 また、北海道民に言わせると、冬は外が寒いから、アイスを買っても帰宅途中に溶けなくて良いという意見も。...

北海道と道外地域の食文化の違いあれこれ

北海道に住んでいる人にしかわからない食文化がたくさんあることをご存じでしょうか。それは、ザンギや焼きそば弁当など、TVで何度も取り上げられているものばかりではありません。 今回は、そんな北海道と道外地域の食文化の違いあれこれをご紹介します。もしかしたら、これが北海道だけの食文化ということを知らない人もいるかもしれません。 PR 赤飯には甘納豆 おめでたい時に食べるお赤飯。北海道のお赤飯は、家庭で作るものも、スーパーのお総菜コーナーで売られているものも、食紅で色を付けたもち米に甘い金時豆の甘納豆を入れて炊いたものです。 道民なら「それが普通じゃないの?」なんて言いそうですが、北海道以外のお赤飯は、「ささげ豆」という小豆の仲間の豆を入れて炊き、その豆の色素で自然な赤みを出したものを指します。なぜ小豆ではないのかというと、小豆はお腹から割れやすく、切腹を連想することから避けられたのだとか。 でも、道民は、あの不自然なピンク色の甘いお赤飯にゴマ塩を振って食べるのが、おめでたくて美味しいと思ってしまうんですよね。 芋堀りはジャガイモ 秋と言えば芋堀りシーズンです。誰でも一度は、幼稚園や保育園で芋掘り大会に参加した思い出があるはず。 こんな芋掘りの思い出を話していて、道外出身者と話が食い違ったことはありませんか?「掘った芋でいももち作ったよね~」なんて言って「?」という顔をされたこともあるのではないでしょうか。 そう、北海道以外のほとんどの地域では、芋掘りと言えばサツマイモ。ジャガイモを掘るのは、北海道と東北の一部の地域だけなのだとか。 これはやはり気候風土のせいで、北海道では子供にたくさん掘らせてあげるほどサツマイモが上手に育たないのです。 ジャガイモなら北海道の気候に合うため、放っておいてもたくさん収穫でき、専門家でなくても栽培しやすいのだそうです。 なぜアジフライが北海道ではメジャーでないのか テレビ番組などでよく見る、安価な魚料理の代表・アジフライ。 北海道では、置いていないこともないけれど、そんなにメジャーではありませんよね。 それがなぜかと言うと、北海道を代表する大衆魚、ホッケの存在のせいなのです。 北海道民に「魚のフライと言えば?」と尋ねたら、大半の人が「ホッケフライ!」と答えるのではないでしょうか。 ホッケは、一年中獲れて安価、そして肉厚で下処理も楽で、癖が無く骨離れが良くて食べやすいという素晴らしい魚です。 では、なぜ本州ではホッケフライがメジャーにならないのかと言うと、そもそも北海道以外ではあまり獲れない魚で、しかも鮮度が落ちやすいので北海道から輸送も難しいためです。 生のホッケを贅沢に揚げたホッケフライは、北海道でしか食べられない味覚の代表格です。 個人的には、アジフライより美味しく感じます。 当然、冬でもアイスを食べますよ 道外の人に言わせれば、「北海道民は冬でも暖房をガンガンに焚いて、半袖でアイスを食べる」という印象が強いようです。 これはまさに事実と言えるでしょう。 北海道は冬が厳しいため、室内を快適にすることへのこだわりが強いです。 そのため、暖房を強めに焚いて、食後のおやつに、お風呂上がりにと、冬でも冷たいアイスを楽しんでいる人は多いはず。 反面、本州の方では、冬季の気温が高いために暖房があまり強力でない住居が多く、コタツに入って温まったり、エアコンの暖房機能で凌ぐのが普通なのだとか。 確かに、そんなに暖かくない室内でアイスを食べたら、身体が冷えてしまいますね。 また、北海道民に言わせると、冬は外が寒いから、アイスを買っても帰宅途中に溶けなくて良いという意見も。...